ようこそ、日積観光ぶどう園「瀬戸の太陽」へ

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日積観光ぶどう園「瀬戸の太陽」へようこそ!

5月から6月にかけては、ぶどう栽培で一番忙しい時です。
発芽したら余分な芽を芽欠きします。芽欠きは3回実施し、3回目には伸びた枝を左右に振り分け、以後伸びる方向を定めます。
また枝に2~3房ついているので、いい方の房1つにします。
その後房にする部分の余分な枝梗を切除するとともに、花穂整形してぶどうの房になる部分を決定します。
ぶどうの開花前に、伸びている枝の先端を切除(摘心)して枝の先端が消費する養分を果房に集中させます。
ぶどうの開花から開花3日後までの間に、種無しにするためのジベレリン処理をします。
枝を誘引し日照が一番よくあたるようにするとともに、ぶどうの房の生育に関係しない先端の部分は切り捨てます。(摘心)
ぶどうの開花後10日から15日後までの間で、果粒を肥大させる目的で2回目のジベレリン処理を行います。
ぶどうの房が大きく育ってきたら摘粒(余分な粒を切除)し、30~40粒程度(500~600g程度の房になります。)に形を整えます。
袋掛けを行います。袋が掛けられたら一安心です。品種によって違いますが、6月下旬から7月上旬になります。今年は6000房程度になる見込みです。
袋掛けが終わったら、梅雨の状況を見ながら農ポリを取り外します。
この間に2~3回の草刈りと3~4回の防除作業を行います。
写真は草刈り後のぶどう園です。29.5.19
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発芽から展葉と呼ばれる段階にきました。早いのは4~5枚展葉しています。ここまでくると、これからは多すぎる芽を欠く作業をしなければなりません。発芽するまで心配だったのに、今度は芽を欠く作業ですから、ぶどうさんごめんなさい。29.5.3
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やきもきさせた発芽もようやく進み、一安心です。29.4.30
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正面の三ヶ岳も新緑の時を迎えました。29.4.23
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ようやく発芽している芽が出始めました。29.4.18
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萌芽がだいぶ大きくなってきました。もう少しで発芽です。29.4.18
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今年は3月が低温で桜が遅れたのと同じように発芽が10日ほど遅れています。それでもようやく萌芽と呼ばれる状態まできました。29.4.14
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農ポリを張る仕事はぶどう栽培の中で最大の大仕事です。張り終わったらやれやれ一安心です。29.4.3
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いよいよ農ポリを張る時期が来ました。爆弾低気圧に合わないように早すぎず、遅霜に合わないようぶどうの芽が出る前に張ります。
農ポリの幅は300cmあり40mの長さまで張ります。特製の作業台を作るまで大変な作業でした。それでも早朝の無風の時でなければできません。明るくなる6時からそよ風が吹き出す8時過ぎまでの勝負です。29.3.23
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長い間、ホームページの更新もせずいましたが、明日は春分の日、ぶどう園の周りは農ポリ張りが始まりました。季節は休まず進んでいます。何もしていないということではありませんが、やることはいっぱいで追いつきません。
まめみたいに、「ひねもすのたりかな」といきたいものですが・・・29.3.19
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この冬最強の寒波襲来です。雪はたいして積もりませんでしたが、冷え込みました。大雪の所は大変ですね。被害がなければいいですが・・・29.1.21
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新年を迎え頑張らねばと決意を新たにしています。
とは言いながら、ぶどうの販売が終わってからは気が抜けてホームページの更新もしないままに年を越してしまいました。
今年はホームページやオープン前にお送りしているお手紙など大きく見直すつもりです。これは娘達3人の手伝いが今後、孫の成長と共に期待できなくなりますので、ぶどう園の作業全般を見直さざるを得ず、その一環です。今年も宜しくお願いします。29.1.8
写真は12月3日のものです。

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