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日積観光ぶどう園「瀬戸の太陽」へようこそ!

ぶどう狩り・直売9月8日(金)~10月9日(月)9時~17時 入園料無料

今日17日は、台風18号の雨が強く降っています。午後から風も強く吹いています。ただやや四国寄りに進路が変わったため、被害はありませんでした。
明日からのぶどう園は、伊豆錦と瀬戸ジャイアンツの販売となります。瀬戸ジャイアンツは例年9月下旬頃にならないと販売できませんでしたので、今年は10月1日販売開始としました。ところが今年は早くから販売できていますので、逆に10月まで残らないかもしれません。どうしたものでしょう。29.9.17

天山は1本100房程度しかなく、人家族1房の限定販売となりました。天山は見た目が壮麗で大きく見事です。糖度も高く皮ごと食べられます。難点は糖度が高くなるにつれ、黄色を通り越してやや茶色になり小さなそばかすのような斑点が出て見た目が悪くなること、またナイフの傷のような裂果が入ることが多くなります。別名、割れ天山と呼ばれていますが、水分バランスが崩れての裂果ではなく、糖度が上がりすぎることによるもののようです。ですから、今述べたような見た目が悪い粒の方が糖度が高く美味しいです。29.9.17
写真は9月12日のものです。
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伊豆錦もようやく色がき始めましたが、遅れている房と混在しています。反射シートてるてるも効果がある(万能ではありません)ようです。
ブラックビートとゴルビーは終了しました。今年は昨年同様に瀬戸ジャイアンツの仕上がりが早く、伊豆錦をカバーしてくれています。
贈答用の発送作業はオープン前に終了とはならず、毎日ぶどう狩りと直売の合間に作業しています。29.9.17
写真は9月5日の作業です。
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伊豆錦が遅れています。写真のぶどうで後1週間か10日ほどかかりそうです。困りました。
伊豆錦が贈答用の発送に使えないので、ブラックビートとゴルビーでカバーせざるを得ず、結果ブラックビートとゴルビーが予定より早くなくなりそうです。
一方晩生の瀬戸ジャイアンツが3本ほど仕上がりましたので助かっています。
伊豆錦は去年は素晴らしい出来でしたが、今年は7月下旬の高温、日照不足で着色が進まず、糖度の上がりも遅いです。当園の主力ですから早く色が来て(もっともっと黒くならないとダメです。)欲しいのですが・・・・
贈答用で伊豆錦を希望されている方は根気良くお待ち下さい。お願いします。
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反射シートてるてるの効果があるようで、シート周辺のゴルビーの着色が進み収穫時期となりましたので、ブラックビートと共に贈答用のぶどうの発送作業を開始しました。伊豆錦は遅れています。26.8.23
ゴルビー

ブラックビート

この伊豆錦はまだいい方です。反射シートてるてるを設置しましたので検証用に印をつけています。
伊豆錦

ぶどうは伊豆錦が遅れていますが、他の品種は順調です。
すごく良かった去年に比べると、ここまで日照時間が少なめです。思いのほか曇りの日が多かったようです。これからの天気に期待したいと思います。
8月10日にぶどう園入り口の看板を設置しました。少しは分かりやすくなったでしょう。29.8.21
29.8.25

ぶどうは袋掛けが終わると一息付けます。そのあとは被覆してある農ポリを除去して直接日光に当てます。例年ですと、ボルドーを散布するとこですが、今年は長雨がなくベト病の発生がわずかなので取りやめました。(先日ベト病に弱い瀬戸ジャイアンツにだけ散布しました。)
またこれまで手付かずだった草刈り、顧客名簿に名前のあるお客様へのオープン情報作成送付、倉庫状態になっている販売所の片付けなどをしています。
HPを長い間更新せず申し訳ありませんでした。夜の8時頃になると睡魔に襲われ、更新する気力が続きません。PCの調子も悪く、先月にはWin10のクリーンインストールをする羽目になりました。まだPCは100%の状態ではなく、喪失したデータもありなかなかうまくいきません。
HP全体を29年版に更新していきますので、少々お待ち下さい。5月以降のぶどうの様子などは園主の写真日誌にアップしていきますのでそちらでご確認下さい。
写真は7月2日の摘粒中に撮った孫です。29.8.5
画像の説明

5月から6月にかけては、ぶどう栽培で一番忙しい時です。
発芽したら余分な芽を芽欠きします。芽欠きは3回実施し、3回目には伸びた枝を左右に振り分け、以後伸びる方向を定めます。
また枝に2~3房ついているので、いい方の房1つにします。
その後房にする部分の余分な枝梗を切除するとともに、花穂整形してぶどうの房になる部分を決定します。
ぶどうの開花前に、伸びている枝の先端を切除(摘心)して枝の先端が消費する養分を果房に集中させます。
ぶどうの開花から開花3日後までの間に、種無しにするためのジベレリン処理をします。
枝を誘引し日照が一番よくあたるようにするとともに、ぶどうの房の生育に関係しない先端の部分は切り捨てます。(摘心)
ぶどうの開花後10日から15日後までの間で、果粒を肥大させる目的で2回目のジベレリン処理を行います。
ぶどうの房が大きく育ってきたら摘粒(余分な粒を切除)し、30~40粒程度(500~600g程度の房になります。)に形を整えます。
袋掛けを行います。袋が掛けられたら一安心です。品種によって違いますが、6月下旬から7月上旬になります。今年は6000房程度になる見込みです。
袋掛けが終わったら、梅雨の状況を見ながら農ポリを取り外します。
この間に2~3回の草刈りと3~4回の防除作業を行います。
写真は草刈り後のぶどう園です。29.5.19
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発芽から展葉と呼ばれる段階にきました。早いのは4~5枚展葉しています。ここまでくると、これからは多すぎる芽を欠く作業をしなければなりません。発芽するまで心配だったのに、今度は芽を欠く作業ですから、ぶどうさんごめんなさい。29.5.3
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やきもきさせた発芽もようやく進み、一安心です。29.4.30
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正面の三ヶ岳も新緑の時を迎えました。29.4.23
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ようやく発芽している芽が出始めました。29.4.18
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萌芽がだいぶ大きくなってきました。もう少しで発芽です。29.4.18
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今年は3月が低温で桜が遅れたのと同じように発芽が10日ほど遅れています。それでもようやく萌芽と呼ばれる状態まできました。29.4.14
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農ポリを張る仕事はぶどう栽培の中で最大の大仕事です。張り終わったらやれやれ一安心です。29.4.3
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いよいよ農ポリを張る時期が来ました。爆弾低気圧に合わないように早すぎず、遅霜に合わないようぶどうの芽が出る前に張ります。
農ポリの幅は300cmあり40mの長さまで張ります。特製の作業台を作るまで大変な作業でした。それでも早朝の無風の時でなければできません。明るくなる6時からそよ風が吹き出す8時過ぎまでの勝負です。29.3.23
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長い間、ホームページの更新もせずいましたが、明日は春分の日、ぶどう園の周りは農ポリ張りが始まりました。季節は休まず進んでいます。何もしていないということではありませんが、やることはいっぱいで追いつきません。
まめみたいに、「ひねもすのたりかな」といきたいものですが・・・29.3.19
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この冬最強の寒波襲来です。雪はたいして積もりませんでしたが、冷え込みました。大雪の所は大変ですね。被害がなければいいですが・・・29.1.21
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新年を迎え頑張らねばと決意を新たにしています。
とは言いながら、ぶどうの販売が終わってからは気が抜けてホームページの更新もしないままに年を越してしまいました。
今年はホームページやオープン前にお送りしているお手紙など大きく見直すつもりです。これは娘達3人の手伝いが今後、孫の成長と共に期待できなくなりますので、ぶどう園の作業全般を見直さざるを得ず、その一環です。今年も宜しくお願いします。29.1.8
写真は12月3日のものです。

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