ようこそ、日積観光ぶどう園「瀬戸の太陽」へ

1 ぶどう棚資材

ぶどう棚資材

1 シメールB
  棚は針金で出来ていますといっていいほど多くの針金を使用しています。そして、この針金を張り合わせるのに使用するのがこのシメールBです。
シメールB

2 らせん杭
  新しく建てた棚は、支柱の地面に埋める部分にはブロックとセメントで固めていますが、古い棚ではこのような処理がされていないものもあります。このような古い棚を大きなトンネル用に作り直すと、ビニールへの下からの吹き上げ風への対策が必要となります。その道具としてらせん状になった杭を埋め込んで針金で棚と結びます。
らせん杭

3 農ぽり
  ビニールと呼ぶことが多いのですが、本当は農業用のポリフィルムです。トンネル用の針金でかまぼこ状になった部分に掛けていきます。幅3m長さ40mともなると大変な作業です。
農ポリ

4 クロスクリップ
  アーチ状に設置したトンネルと棚線とを固定するものです。
クロスクリップ

5 つまようじ
  トンネルに農ポリを被せたらすばやく爪楊枝でフィルムを針金に縫い付けます。これだけでかなりの風にも耐えることができます。この後紐を掛けていきます。
爪楊枝

6 パッカー
  農ポリのエンドはパッカーで固定します。棚のエンドは、パイプでアーチを作っており、これに農ポリを掛け、上からパッカーをはめ込むという手順です。
パッカー

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