ようこそ、日積観光ぶどう園「瀬戸の太陽」へ

5 病気・害虫

ぶどうの病気・害虫

1 越冬害虫
  ぶどうの粗皮下で害虫が越冬します。卵、幼虫、さなぎなどいろいろな虫がいます。このため、冬場の粗皮はぎは大切な仕事です。これはヨトウガの卵です。
越冬害虫

2 クワゴマダラヒトリ
  毛虫です。見つけ次第捕殺します。
クワゴマダラヒトリ

3 ブドウトラカミキリ
  これから芽が出て伸びようとしている枝が急に萎れて折れてしまう恐るべき虫です。
ブドウトラカミキリ被害

ブドウトラカミキリの幼虫

4 ブドウスカシバ
  芽の先端付近が、急に萎れてきます。枝の節の辺りが赤く色づき、注射針で刺したような穴が開いています。大量発生することもある大敵です。
ブドウスカシバ被害 

5 ベト病
  雨が媒介します。葉っぱの裏に白いカビが生えますのですぐに判りますが、ほおっておくと、葉は黄変し落葉します。ブドウの実や枝葉に大きなダメージを与える恐ろしい病気です。
ベト病のため、取り除いた葉っぱです。

葉裏の白いのがベトです。

ぶどうの房についたベトは白くきれいですが・・

6 うどん粉病
  白くうどん粉みたいなところから名付けられました。瀬戸ジャイアンツは弱いですね。
白くなっているところがうどん粉病です。

7 灰色カビ病
  開花期の房につきやすく、房をダメにします。
房の車につきます。

房の途中が褐色になって折れてしまいます。

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