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7 八百長すもう

平成23年2月17日記

7 八百長すもう

 八百長すもうで相撲界は大騒ぎのようです。でも金銭授受や星の貸し借りの有無は別にしても、片八百長と呼ばれる八百長は公然の秘密みたいなものだったと思います。

 片八百長とは、7勝7敗の力士の相手が自分で勝手に力を抜いて戦い、相手に勝ちをゆずるような相撲のことです。7勝7敗の力士の勝率が8割くらいあることは、土壇場の踏ん張りを考慮しても高すぎます。がちんこ相撲や無気力すもうという言葉の存在そのものが物語っています。

 相撲界のしきたりや給与体系など根本から見直すべきでしょう。八百長は過去にはなかったなどと奇麗事で済ませないことです。

 ぜひ実現して欲しいことを2つ述べたいと思います。
1 前回も述べましたが、大関の勝ち越しは10勝とすべきでしょう。百歩譲って9勝です。

2 千秋楽の取り組みは、勝ち越しのかかる7勝7敗同士で編成すべきです。もちろん番付上位同士から対戦するようにします。この結果、千秋楽においては、14日までと同じ対戦が発生することもあり、逆にこの場所で対戦しない取り組みも発生します。ただこの結果、これまでの千秋楽での消化試合のような取り組みは激減するでしょう。

八百長相撲の発生する土壌を一掃し、全力で対戦する相撲を取り戻せば相撲人気の再現は十分可能でしょう。頑張って欲しいものです。

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